HTML 入門 | HTML 基本要素 | HTML スタイル(style)
HTML 要素の style 属性(attribute)を使用すると、CSS スタイルを HTML 要素に直接設定できる。 ただし、このように style 属性を指定すると、スタイルは 1 つの HTML 要素にだけ適用される。
構文
<タグ名 style="プロパティ名:プロパティ値"></タグ名>
背景色の変更
次の例は、style 属性を使用して背景色を変更する例である。
<div style="background-color:yellow">
style 属性を使用した背景色の変更
</div>
文字色の変更
次の例は、style 属性を使用して文字色を変更する例である。
<div style="color:blue">
style 属性を使用した文字色の変更
</div>
文字サイズの変更
次の例は、style 属性を使用して文字サイズを変更する例である。
<div style="font-size:150%">
style 属性を使用した文字サイズの変更
</div>
段落の配置変更
次の例は、style 属性を使用して段落の配置を変更する例である。
<div style="text-align:center">
style 属性を使用した段落配置の変更
</div>
複数スタイルの変更
style 属性を使用すると、複数の CSS スタイルを一度に適用できる。
<div style="background-color:yellow; color:blue; font-size:150%; text-align:center">
style 属性を使用した複数の変更
</div>
style 属性値で使用する CSS プロパティ(property)とプロパティ値は、セミコロン(;)で区切る。
CSS プロパティを 1 つだけ使用する場合や、複数の CSS プロパティのうち最後の CSS プロパティでは、セミコロン(;)を省略できる。