Python 入門 | 関数 | 関数の定義
関数は次の形式で定義する。
関数の定義
def 関数名(引数1, 引数2, ...):
... 実行する処理 ...
関数定義は def 関数名 で始める。名前の後に丸かっことコロンを付け、次の行からインデントして処理を記述する。
丸かっこの中には引数を追加できる。引数は関数の呼び出し時に値を受け取るために使う。
def showMsg(str):
この関数には str という引数がある。関数を呼び出すとき、その変数へ渡す値を指定する。
showMsg("Taro")
値 "Taro" が showMsg 関数の str 変数へ渡される。関数内の処理では、その変数を使うことができる。
print("Hello, " + str + ". How are you?")
引数はいくつでも追加できる。複数の引数はカンマで区切る。
def showMsg(a, b, c):
引数がない場合でも丸かっこは必要である。まずは、この基本を覚えておけば関数を使い始められる。