Swift 入門 | 関数 | 可変長引数

関数に渡される値の数が決まっていない場合は、可変長引数を使う。

(引数名:型...)

この引数には、複数の値をカンマ区切りで渡せる。関数側では、それらの値を配列として受け取る。可変長引数は配列を引数として受け取るものだと考えるとよい。

func calc(nums:Int...) -> Int {
    var total:Int = 0
    for num in nums {
        total += num
    }
    return total
}
calc(1,2,3,4,5)

引数は次のように定義する。

calc(nums:Int...) 

呼び出しは次のようになる。

calc(1,2,3,4,5) 

複数の値が nums に渡される。関数内では for 文で繰り返し処理する。

for num in nums {...

可変長引数の要素数は一定ではない。for 文で処理するのが基本である。