SQLite | SQLite 関数 | 指定したバイト数の BLOB 型 0x00 値を生成する(zeroblob 関数)
zeroblob 関数を使用すると、指定したバイト数の BLOB 型の値 0x00 を生成できる。ここでは zeroblob 関数の使い方について説明する。
zeroblob 関数の使い方
zeroblob 関数は BLOB 型の値 0x00 を生成するために使用する。形式は次のとおりである。
zeroblob(バイト)
引数に指定したバイト数で、BLOB 型の 0x00 値を生成する。バイト数には正の値を指定する。この関数は、指定したバイト数分のデータをあらかじめ作成して制御するために使われるようである。
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それでは zeroblob 関数を使用し、実習として値を生成してみる。生成された値は hex 関数を使用して 16 進数で出力する。(hex 関数については BLOB 型の値を 16 進数に変換する(hex 関数) を参照する。)
select hex(zeroblob(2)), hex(zeroblob(3));
sqlite> .mode column
sqlite> .header on
sqlite>
sqlite> select hex(zeroblob(2)), hex(zeroblob(3));
hex(zeroblob(2)) hex(zeroblob(3))
---------------- ----------------
0000 000000
sqlite>
SELECT 文を実行するたびに、2 バイトおよび 3 バイトの BLOB 形式の 0x00 を取得できた。