PostgreSQL | データベース | 指定したデータベースに接続する
PostgreSQL に接続するときにデータベースへ接続する方法と、psql で現在接続しているデータベースとは別のデータベースへ接続する方法について説明する。
psql オプションを使用して接続先データベースを指定する
psql を使用して PostgreSQL に接続するとき、接続先データベースを指定しない場合は、接続に使用するロールと同じ名前のデータベースに接続する。
たとえば、次のように postgres ロールで接続する場合、ロール名と同じ postgres データベースに接続する。
C:\Users\kimkc>psql -U postgres
postgres 사용자의 암호:
psql (12.2)
도움말을 보려면 "help"를 입력하십시오.
postgres=# >>>>>>>>>>>>> プロンプトに現在接続中のデータベース名が表示される。
現在接続しているデータベース名はプロンプトに表示される。
\c コマンドを使用してデータベースに接続する
psql を使用して PostgreSQL に接続した後、現在接続しているデータベースとは別のデータベースに接続するには、psql のメタコマンドの 1 つである \c を使用する。
それでは devkuma データベースへの接続を試す。次のように実行する。
C:\Users\kimkc>psql -U postgres
postgres 사용자의 암호:
psql (12.2)
도움말을 보려면 "help"를 입력하십시오.
postgres=# \c devkuma
접속정보: 데이터베이스="devkuma", 사용자="postgres".
devkuma=#
devkuma データベースに接続された。プロンプトに表示されるデータベース名も devkuma に変更された。\c の代わりに \connect を使用することもできる。
現在接続しているデータベース名を確認する
PostgreSQL が提供する current_database 関数を使用すると、現在接続しているデータベース名を確認できる。
それでは次のように実行する。
devkuma=# select current_database();
current_database
------------------
devkuma
(1개 행)
devkuma=#
現在接続しているデータベースである devkuma が取得された。
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ここまで、指定したデータベースに接続する方法について説明した。