SQL の基本 | 関数 | AVG (平均)

AVG は、テーブルから取得されるデータの平均を求める。

AVG (平均) 構文

SELECT AVG("フィールド名")
FROM "テーブル名";

AVG (平均) の例

たとえば、次のテーブルの sales フィールドの平均がいくつかを調べる場合を考える。

store_information テーブル

store_name sales txn_date
Los Angeles 1500 Jan-05-2018
San Diego 250 Jan-07-2018
Los Angeles 300 Jan-08-2018
Boston 700 Jan-08-2018

次のようにコマンドを入力する。

SELECT AVG(sales)
FROM store_information

結果は次のとおりである。

AVG(sales)
687.5000