SQL の基本 | DML: データ操作言語 | SELECT
SELECT 文は、データベースからデータを取得するときに使用する。
返されたデータは結果セット (Result set) に格納される。
SELECT 構文
SELECT カラム名1, カラム名2, ... FROM テーブル名;
ここで、カラム名1、カラム名2、… はデータを選択するテーブルのフィールド名であり、カラムと呼ばれる。テーブルで使用可能なすべてのフィールドを選択するには、次の構文を使用する。
SELECT * FROM テーブル名;
SELECT の例
カラムの例
SELECT column1, column2 FROM table_name;
例
SELECT * FROM table_name;
一度に複数のカラムを読み込むこともでき、テーブルのデータをいくつか選択することもできる。
SELECT デモ
store_information テーブル
| store_name | sales | txn_date |
|---|---|---|
| Los Angeles | 1500 | Jan-05-2018 |
| San Diego | 250 | Jan-07-2018 |
| Los Angeles | 300 | Jan-08-2018 |
| Boston | 700 | Jan-08-2018 |
sql
SELECT store_name FROM store_information;
実行結果
| store_name |
|---|
| Los Angeles |
| San Diego |
| Los Angeles |
| Boston |