SQL の基本 | DCL: データ制御言語
DCL (Data Control Language) は、データを制御するための言語である。データのセキュリティ、整合性、回復、同時実行制御などを定義するために使用する。
- COMMIT: トランザクションの処理結果を反映する
- ROLLBACK: トランザクションの処理を取り消し、元の状態に戻す
- GRANT: ユーザーに権限を付与する
- REVOKE: ユーザー権限を取り消す
TCL
一部では、DCL の中でトランザクションを制御するコマンドである COMMIT と ROLLBACK だけを分離し、TCL (Transaction Control Language) と表現することもある。