SQL の基本 | DML: データ操作言語 | BETWEEN
IN 演算子は、1 つ以上の不連続な値に限定して、データベースから該当する値を取得する。BETWEEN は、ある範囲 (range) に含まれる該当値をデータベースから取得する。
BETWEEN 構文
SELECT "フィールド名"
FROM "テーブル名"
WHERE "フィールド名" BETWEEN '値1' AND '値2';
これにより、フィールド値が値1と値2の間に含まれるデータを検索できる。
BETWEEN の例
たとえば、store_information テーブルから January 6, 2018 と January 10, 2018 の間にあるデータを取得する場合を考える。
store_information テーブル
| store_name | sales | txn_date |
|---|---|---|
| Los Angeles | 1500 | Jan-05-2018 |
| San Diego | 250 | Jan-07-2018 |
| San Francisco | 300 | Jan-08-2018 |
| Boston | 700 | Jan-08-2018 |
参考: データベースによって、日付の保存方法は異なる場合がある。ここで示しているのは、その保存方法の 1 つである。
次のようにコマンドを入力する。
SELECT *
FROM Store_Information
WHERE Txn_Date BETWEEN 'Jan-06-2018' AND 'Jan-10-2018';
結果は次のとおりである。
| store_name | sales | txn_date |
|---|---|---|
| San Diego | 250 | Jan-07-2018 |
| San Francisco | 300 | Jan-08-2018 |
| Boston | 700 | Jan-08-2018 |