Mac OS | Windowsリモートデスクトップ

macOSからMicrosoft Remote Desktopを使ってWindowsへリモート接続する方法

はじめに

macOSに「Microsoft Remote Desktop」というアプリケーションをインストールし、Windows側でいくつか設定すれば、リモート接続で簡単に接続できます。その方法を見ていきます。

Windowsの設定

Windowsでリモートデスクトップを有効にする

「Windows設定 > システム > リモートデスクトップ」へ移動し、「リモートデスクトップを有効にする」ボタンを押して有効化します。 Windowsリモートデスクトップの有効化

Windowsアカウントのパスワード設定

「Windows設定 > アカウント > サインインオプション」へ移動し、「パスワード」ボタンを押してパスワードを追加します。 Windowsアカウントのパスワード設定

WindowsのIPアドレス確認

「Windowsキー + R」を押すと、Windowsの実行画面が表示されます。

Windowsの実行

ここで「cmd」と入力すると、コマンドプロンプト画面が表示されます。 Windowsコマンドプロンプト

内容を見ると、IPv4アドレスとして「192.168.0.13」を確認できます。

macOSの設定

次にmacOS側を設定します。

macOSでMicrosoft Remote Desktopをインストールする

まず、App Storeで「Microsoft Remote Desktop」を検索してインストールします。

Microsoft Remote Desktop

Microsoft Remote Desktopを設定する

初回接続時に次の画面が表示されたら、「Yes」をクリックします。
Microsoft Remote Desktop

次の画面が表示されたら、「Add PC」をクリックします。
Microsoft Remote Desktop

すると「Add PC」ポップアップが表示されます。PC NameにはWindowsのIPアドレスを入力します。
Microsoft Remote Desktop

User accountでは「Add User Account」を選択し、次のようにアカウントとパスワードを入力します。
Microsoft Remote Desktop

これで設定は完了です。

Windowsへ接続する

設定が終わると、次のように接続先のコンピューターが表示されるのでクリックします。
Microsoft Remote Desktop

接続を続行するかどうかのメッセージが表示されたら、「Continue」をクリックします。
Microsoft Remote Desktop

これでWindowsに接続できたことを確認できます。
Microsoft Remote Desktop