Linuxコマンド | ファイル管理 | head ファイル内容を先頭行から出力

headコマンド

headコマンドは、ファイル内容を先頭から出力します。デフォルトでは先頭の10行を出力します。

構文

head (-数値) [ファイル名]

オプション

  • -1: 表示したい行数を指定します。

headコマンドの使用例

例1

/etc/passwdファイルの内容を先頭から5行出力します。

head -5 /etc/passwd

例2

/etc/passwdファイルの内容を先頭から10行出力し、左側に行番号を表示します。

head /etc/passwd | cat -n